New!!  第2回大会の演題発表申し込みが延長!9月6日(金)までとなりました!

日本で初めての高齢者の心理的支援に関する学会が設立されました

日本老年臨床心理学会は、2018年3月11日に設立されました。

高齢者や高齢者をとりまく人々に対する心理的支援に関心を持つ人々が、科学的な根拠に基づいた心理学を基礎に、

高齢者の心に向き合い、研究活動をおこなうことを目的にしています。

高齢者の心理的支援にかかわる心理職・研究職の方はもちろん、

心理学以外の領域の専門職および研究職の方の入会をお待ちしています。 


Topix

2019.9.7. New!!

 令和元年度夏季研修会が国際医療福祉大学(東京)で開催されました。

 すでに高齢者領域でご活躍の方から、大学生まで、多様な背景の方々がご参加くださいました。

 午前中、国際医療福祉大学の小野寺敦志先生からは、制度について講義をいただきました。制度の内容だけではなく、実際の臨床場面でそれらの制度がどのように用いられているのかについて、具体的なお話をうかがうことができました。

 午後は、聖徳大学の北村世都先生が、ケースメソッドの方法を用いた、事例検討を行いました。通常はクライアントが事例にとなっていますが、ケースメソッドでは援助者を事例として検討を行いました。多くの実践者から多様な発言があり、実践がイメージできる研修となりました。

 今後もよりよい研修を企画してまいります。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2019.4.17.  New!!

当学会第1回大会が新聞・サイトで取り上げられました。

 

シルバー新報で当学会第1回大会が記事として掲載されました。

(左記事参照)

 

●メディカ出版様が発信されているサイト「公認心理士のための情報発信サイト:こころJOB」において、第1回大会が記事として掲載されています。

(以下のサイトをご参照ください)

https://cocoro-job.jp/report/786/

 

第2回大阪大会にむけて、準備をすすめています。

今後も多くの関係者の皆様に関心をお寄せいただければ嬉しいです。

3月3日(日)、上智大学で開催されました第1回大会は、おかげさまをもちまして、無事終了いたしました。

 予想を大きく上回る、200名を超える参加者にご来場いただきました。非常に多くに皆様が足を運んでくださいましたこと、学会役員ならびに大会実行委員一同、心よりお礼申し上げます。

 当日は、混雑のため、受付でお待たせしてしまったこと、会場が人であふれ、発表や講演をお聴きづらい点がございましたことなど、多々至らぬ点がございましたことをお詫び申し上げます。

 こうした状況であったにもかかわらず、各会場では非常に活発で、そして建設的な意見交換が交わされました。今後の老年臨床心理学領域の発展はもとより、参加者の皆様にとって、これからも意義ある学会活動を行っていくことができるよう努力してまいります。

 あらためて皆様のご参加、ご協力に感謝いたします。

 ありがとうございました。

 

 


2019.2.19. New‼  第1回大会後に、懇親会を開催いたします。当日、受け付けます。詳細は会場でご案内いたします。

          奮ってご参加ください。


2月に入り、いよいよ第1回大会が近づいてきました。

最初の大会は手作りで進めています。

会員の皆さん、関心をお寄せくださった皆さんで、良い大会となるように応援をよろしくお願いします。

  •  非会員の方も参加できます。       非会員の方も大歓迎!様子を見にいらしてください。
  •  事前参加申し込みができます。      郵便振替による入金だけで申し込み完了!
  •  当日、学会への入会申し込みが可能です。 非会員の方が学会に入りたい、という場合、大会当日に申し込みが可能です。
  •  当日、飛び入り参加もできます。     「ちょっと行ってみよう」と思ったら、当日参加可能です。
  •  昼食はご持参ください!         申し訳ありませんが、学内での販売はありませんので、ご持参ください。

大変、お待たせいたしました!

第1回大会の演題募集が始まりました。

大会案内のページに詳細をアップしました。

奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

 

 

平成3085日(日)

 

 学会にとって初めてとなる、第1回研修会が開催されました。

 

 最初に、北村先生の講義で現在の老年心理学の基本的知識を確認したあと、心理職が聴講する機会がきわめて少ない高齢者に関連する制度の講義を内藤先生から、そして松田先生からは高齢者への心理的支援の実際を、わかりやすくお話しいただきました。学会としても、公認心理師試験はもとより、高齢者の心理的支援にかかわる専門職にとって、意義のある研修会となったと自負しております。

 ご参加くださった皆さま、講義をご担当くださった先生方、本当にありがとうございました。

 

大変お待たせいたしました。

第1回、第2回大会の日程および会場が決まりました!

これから申込み、発表登録、スケジュールなど、決まり次第、ホームページに情報を公開していきます。

来年となりますが、今から、どうぞ日程を空けていただき、ご参加をご検討くださいますようお願いいたします。

平成30年3月11日(日)午後、日本大学文理学部図書館オーバル・ホールにて、発起人総会によって学会が正式の発足、引き続いて、設立記念大会が開催されました。

ご来場の皆様には、心より御礼申し上げます。

当日参加の方も予想を上回り、発起人会ならびに準備委員会一同、大変うれしく思っております。

はじめに、理事長の長嶋紀一先生(日本大学)より基調講演が行われました。

続くシンポジウムでは、黒川由紀子先生(慶成会老年学研究所/上智大学)、佐藤眞一先生(大阪大学大学院)、加藤伸司先生(東北福祉大学/認知症介護研究・研修仙台センター)がシンポジストを務めてくださいました。これからの老年臨床心理学の方向性や、学会の意義について、フロアからの活発な発言もいただき、大変有意義なシンポジウムとなりました。

基調講演

理事長 長嶋紀一先生

演題

日本老年臨床心理学会の意義

シンポジウム

シンポジストによる話題提供では、臨床心理学領域、老年学領域、福祉領域のそれぞれの領域から、学会への期待と課題を提言していただきました。

シンポジウム

参加していただいた方から、活発な発言をいただき、盛会となりました。

副理事長の長田久雄先生より閉会のごあいさつをいただきました。

懇親会

懇親会には、当日参加も含めて、予想を上回る出席をいただきました。

参加者の皆様から学会への期待を直接聞かせていただき、いよいよこれから、と気持ち新たにすることができました。